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ポーラ伝統文化振興財団とは

4つの事業について

顕彰事業 次の世代に伝えたい文化があります。

日本の風土に培われてきた貴重な伝統文化は、時代から時代へ、人から人へ、と脈々と受け継がれてきました。このような無形の伝統を支えてきた方々を、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事などの各分野で見出し、「伝統文化ポーラ賞」として顕彰しています。

助成事業 伝承したい日本の心があります。

伝統工芸技術・伝統芸能・民俗芸能・行事など、日本の無形の伝統文化の保存・伝承活動において、有効な成果が期待できる事業に対し補助的な援助を行っています。

保存記録作成事業 現代に生きる匠のわざがあります。

人間国宝の卓越したわざ、各地域に伝承されてきた民俗芸能・行事は、時代を超えて私たちに語りかけてきます。このような優れた無形の伝統文化を、「伝統工芸の名匠」「伝統芸能の粋」「民俗芸能の心」シリーズとして記録映画を制作し、各界から高い評価をいただいています。

その他事業

普及 共有したい文化遺産があります。

わが国の優れた伝統文化は、世界に誇れる私たち共有の財産です。当財団では、より多くの方々に日本の伝統文化について考えていただくため、記録映画上映会、記録映画の無料貸出、機関誌「伝統と文化」の発行等の活動を展開しています。

作品の収集保存 歴史のなかで受け継がれてきたわざの輝きがあります。

保存記録作成事業に関連した作品を中心に、収集・保存を行っています。陶芸、染織、漆芸、木竹工、人形、その他の工芸と多岐にわたる収蔵品には、匠のわざが生きており、作品は時代を超えて私たちに多くのことを教えてくれます。


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