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ポーラ伝統文化振興財団とは

財団概要

日本の伝統文化を未来につなぐ…
歴史と風土と自然の中で育まれた日本人の感性とわざは、世界に誇れるすばらしい伝統文化を構築してきました。「伝統工芸のわざ」、「伝統芸能の粋」、「民俗芸能・行事の心」は、過去から現在に受け継がれ、そしてまた、世代を超えて未来に伝承されていかなければなりません。国をあげての伝承、振興の動きの中で、ポーラはささやかながらその一翼を担うべく、創業50周年(1979年)を機に財団法人ポーラ伝統文化振興財団を設立し、 地道に活動を続けてきました。
また、平成23年11月24日付にて内閣総理大臣より公益財団法人の認定を受け、平成23年12月1日より、公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団として新たに発足し、伝統文化の保存、継承、振興に努めてまいります。
これからも、時代と社会の一隅でみなさまと共にこれを未来につないでいきたいと願っております。

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
理事長 佐野 文比古

公益財団法人概要

名称: 公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団
(Pola Foundation for the Promotion of Traditional Japanese Culture)
住所: 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-24-10 テラサキ第3ビル2階
電話番号:03-5795-1279
FAX 番号:03-3280-2830
設立: 財団法人:昭和54年(1979年)12月12日
公益財団法人移行:平成23年(2011年)12月1日
目的: わが国の優れた伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能および民俗行事などの無形の伝統文化の保存・継承・振興をはかり、もってわが国の文化の向上、発展に寄与することを目的とします。
事業:
  1. 顕彰事業
  2. 助成事業
  3. 保存記録作成事業
  4. その他事業(普及、作品の収集保存等)

寄附のご案内

当財団は皆様からの資金のご援助を仰いで事業の継続と充実を図り、伝統文化の保存・振興により一層寄与するよう努力を重ねてまいります。
当財団の事業にご賛同賜り、格別のご支援を頂きたくお願い申し上げます。

業務・財務資料

平成13年8月28日の公益法人等の指導監督等に関する関係閣僚会議幹事会において行われました「インターネットによる公益法人のディスクロージャーについて」の申し合わせに基づき、下記に挙げる最新の業務及び財務等に関する資料を公開いたします。


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