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日本の伝統文化を分かりやすく解説した機関誌「伝統と文化」を年1回発行しています。
全国の主要図書館、大学などに寄贈していますが、ご希望の方にはお分けしています。
平成22年(2010)4月、多くの人々に愛され、思い出を残してきた歌舞伎座が建て替えのため、その歴史に幕をおろします。
歌舞伎座は、明治22年(1889)に初代の歌舞伎座が開場してから、時代のなかで建て替えを余儀なくされ、現在で四代目を数えます。
歌舞伎は男性の世界ですが、それを支える多くの女性たちがいました。それぞれの時代の歌舞伎座を彩った、さまざまな女性たち。本特集では「歌舞伎座さよなら公演」にちなみ、現在の歌舞伎座と共にあった女性たちの様相をひもときながら、歌舞伎の世界の魅力について迫ってみたいと思います。
2009年4月に自ら主催している「第6回はなやぐらの会」を念願の紀尾井小ホールで開催した鶴澤寛也氏。
芸道精進、プロデューサー、女流義太夫の普及活動と三足のわらじをはいて日々ご活躍の鶴澤寛也氏の現在についてエッセイをよせていただきました。
(財)ポーラ伝統文化振興財団 平成21年の事業を紹介しています。
当財団の平成20年度制作映画「うつわに託す-大西勲の髹漆-」で完成した作品「髹漆曲輪造盤 蒼い月夜」についてご紹介します。作品の見どころ、作家の作品への想いなどを、本映画の監修を務めていただきた柳橋眞氏による解説です。