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伝統文化ギャラリー

機関誌「伝統と文化」

日本の伝統文化を分かりやすく解説した機関誌「伝統と文化」を年1回発行しています。
全国の主要図書館、大学などに寄贈していますが、ご希望の方にはお分けしています。

「伝統と文化」最新号表紙

機関誌最新号のご紹介

「伝統と文化」33号
平成22年1月18日発行
頒布価格:500円(税込)

特集

歌舞伎座を支えてきた女性たち
監修:古井戸秀夫(東京大学教授)
協力:松竹株式会社

平成22年(2010)4月、多くの人々に愛され、思い出を残してきた歌舞伎座が建て替えのため、その歴史に幕をおろします。
歌舞伎座は、明治22年(1889)に初代の歌舞伎座が開場してから、時代のなかで建て替えを余儀なくされ、現在で四代目を数えます。
歌舞伎は男性の世界ですが、それを支える多くの女性たちがいました。それぞれの時代の歌舞伎座を彩った、さまざまな女性たち。本特集では「歌舞伎座さよなら公演」にちなみ、現在の歌舞伎座と共にあった女性たちの様相をひもときながら、歌舞伎の世界の魅力について迫ってみたいと思います。


女流義太夫の新たな世界をめざして
鶴澤寛也(義太夫節三味線奏者)

2009年4月に自ら主催している「第6回はなやぐらの会」を念願の紀尾井小ホールで開催した鶴澤寛也氏。
芸道精進、プロデューサー、女流義太夫の普及活動と三足のわらじをはいて日々ご活躍の鶴澤寛也氏の現在についてエッセイをよせていただきました。


財団インフォメーション

(財)ポーラ伝統文化振興財団 平成21年の事業を紹介しています。


収蔵品紹介

当財団の平成20年度制作映画「うつわに託す-大西勲の髹漆-」で完成した作品「髹漆曲輪造盤 蒼い月夜」についてご紹介します。作品の見どころ、作家の作品への想いなどを、本映画の監修を務めていただきた柳橋眞氏による解説です。


ご購入方法

【頒布価格】
各号 500円(税込) 第10・11合併号 700円
※24、26、30号は在庫切れです。ご了承ください。
【申込方法】
郵便振替用紙に、ご住所、お名前、電話番号、ご希望の号数・冊数を通信欄にご記入の上、冊数分の料金と下記の送料をお振り込みください。
取扱口座
郵便振替口座(機関誌専用)
00150-7-129837
財団法人ポーラ伝統文化振興財団
【送料】
1〜2冊…80円 3〜5冊…160円 6〜9冊…450円
10冊以上…無料
(財) ポーラ伝統文化振興財団
〒141-0022 東京都品川区東五反田5-24-10 テラサキ第3ビル2階
TEL 03-5795-1279 FAX 03-3280-2830

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