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文楽に生きる 吉田玉男
1981年製作/監督:木村正美(カラー36分)

優秀映画鑑賞会推薦、日本映画ペンクラブ推薦

人形の主遺いである吉田玉男の演技は、観客を魅了してやまない。その演技の源となっている、彼の中の何十年も蓄積されてきた修行の厳しさを描く。本作品では、吉田玉男の高度な芸術的価値をもつ演技だけではなく、今も昔も演技の道に精進を重ねることを忘れない真摯な姿勢を映し出している。

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