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手の匠−日本文化をうみだすもの−
2005年製作/監督:黒崎洋一(カラー30分)

遥か遠い昔から今日まで脈々と受け継がれ、私達日本人の魂と技を染み込ませて築き上げてきた日本文化は美しさに満ちている。その美しさを築く上で、手はとても大事な役割を果たしてきたはずである。この映画は、伝統工芸(漆芸・陶芸)、伝統芸能(人形浄瑠璃)、茶、仏像に焦点を当てて、「手」が如何に素晴らしい美をうみだし、如何に優れた美の世界を表現してきたかを捉え、日本文化の中に占める「手」の意義と魅力を謳いあげていく。

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