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※年齢は平成22年8月12日現在(敬称略)
陶板から形成した四方の器の仕上げ作業。このあと乾かし釉薬を掛けて焼き上げる。
古典女踊の最高峰とされる「諸屯」。(今年3月14日浦添市の国立劇場おきなわで行われた、顕彰公演「一期初心」にて)
五所川原立佞武多…夢幻破邪(むげんはじゃ:左)、芽吹き心荒ぶる(めぶきうらさぶる:右)、不撓不屈(ふとうふくつ:奥)
「大序の場」
死者が生前に犯した罪行を審判し、それにより賞罰が与えられる地獄の裁きの場面 (撮影:花澤信幸氏)
花鳥の塔。平成15年「いなみ国際木彫刻キャンプ'03」で井波彫刻組合員が全員で共同制作したもの。井波彫刻の伝統的なモチーフである「松、竹、梅、牡丹、亀、鷲、カササギ」等の動植物の図案を配し日本独特の風景を表した。
本年5月29日の京都芸術センターでの演奏会
1枚1枚に全精力を傾けて紙を漉く
西米良神楽の1つ、村所神楽では、古来祭りの初めと終わりにこの「舞」を入れて、神楽全体を前(6番・地割の前)と後ろ(28番・手力男命の後)に納めた。それは、事始めの舞と事納め終わりの舞として位置付けたことから「挟み」と称した、と伝える。
(撮影:小河孝浩氏)
国内外において、環境づくりや仕組み・場づくりといった面で長年尽力されてきた個人または団体を表彰します。
夏の盛り(8月初め)の漆植栽地のようす。漆液の掻き取りもさかんに行われ、漆樹には十数本もの掻き取りのあとが見られる。
第59回全国民俗芸能大会出演の盛岡の法領田獅子踊り(於:平成21年11月21日、日本青年館大ホール)
国際交流基金英国ロンドン日本文化センターでの講義の模様